滞。係員が看板を移動させ
て通れるようになると、
々と本線に入っていった。
自動車専用道路の三陸響
は1974年度に事業化さ
優国
震災10年 三陸道全通
仙台ー八戸間弱* 復興へ整備
東日本大震災の被災地で一進めた三陸沿岸道路(三陸|れ、震災までに約130%
国が復興道路として整備を一道)が1日午後、全線開通|を整備。震災後、「蹴
岩手県北部の普代村ー久慈|水区域を回避したり、高い
市の5区間で一般車両の|場所を通ったりするよう設
通行が始まり、仙台帯 青|計した。
森県八戸市の全長359
が直結。大半は無料区間で、太平洋沿岸と内陸部をそれ
利便性向上による地域活性| ぞれつなぐ四つの復興支援
化を期待する沿岸住民から|道路を含め計約5704の
「長年の夢が実現した」と|道路網は震災から10年9カ
声が上がった。
9早後3時前、普代イ
ンターチェンジの入り口付| 済み分も合わせて計約2メ
近は供用開始を待つ車で渋|2千億円。
岩手、宮城、福島各県の
月で完成した。
事業費は、震災前の橋
全線開通したI三陸沿岸道
路=11日午後、岩手県野
田村 (小型無人機から)