理論的に書くと、皆さん書かれている通りです!
しかし、想像しにくく不等式を覚えなきゃいけなく感じてしまいますよね、、
では、なぜそうなるのか?
光は、通る物質によって進む速さが違います!
そして、水と空気の場合、空気の方が速く進むことができます。
では、実際にはどうでしょうか?
手をチョキの形にして、机をなぞるようにしてみてください。
このときの2本の指さきが光の先端。その指の幅が、光の幅です。ですから指の幅は変わりません。そして、机の上が水中だと考えてください。机の上から飛び出すと、空気中に出ることになります。
そのままチョキの手を、机の端に斜めに出してみてください。
するとどちらかの指が先に出ますよね?
すると、先に出た指は、速く動かなければなりません。しかし、まだ机の上(水中)にある指はゆっくり動くままです。
するとどうなりますか?手の向かう方向が変わりましたよね。これが屈折の原理です!


書き忘れましたが、あまり綺麗ではないものですみませんm(__)m
分かりにくかったら、また聞いて下さい。