ケッペンの気候区分それぞれについて①土壌、②降水量、③気温は必ず確認した方がいいです。
この3つは覚えるものではなくて理解するもので、
それぞれに理由はあります。特に降水量や気温は気候区分ごとに特徴が必ずあり、それが分かれば農業や畜産業はわかります。
米と小麦や果物などの栽培は降水量に影響されたりします。また、畜産業については乾燥に強い動物と弱い動物があったり…あとは宗教も大切です。
宗教といっても、ヒンドゥー教は牛を食べない、イスラム教は豚を食べない…などなど。
地理を使うのは多分センター試験なので、センター試験は統計や地図からの読み取りが多いのでケッペンの気候区分は結構大切です!
話はかなり逸れましたが、気候区分だけではなくて、いろいろ付け加えて理解して覚えたら効率いいと思ってます!
そーゆーのって教科書に載ってますか?