回答

✨ ベストアンサー ✨

円筒Bってどんなんでしょうか。

リュウ

円筒Bを想像して答えないといけません…

リュウ

だから円筒Bの図などは,ありません。

ブドウくん

ごめんなさい、言っている意味がわからないので、問題を見せてもらってもいいですかね?

リュウ

写真2・3枚目に載せています!

ブドウくん

(4)から何の説明もなくいきなり円筒Bが出てきたということですか?

リュウ

全て送ります!
ちょっとわからないので

リュウ

さっきのと合わせてこれで全てです!

ブドウくん

ありがとうございます。円筒Bの底面積の情報がわからないと解けない問題だったので問題を見せてほしいって言ってました。
今から解説書くのでちょっと待ってください

ブドウくん

水圧というのはその名の通り水による圧力で、圧力というのは、面1m^2を押す力(N/m^2)のことです。つまり、水圧というのは面1m^2をその面の上に乗ってる水が押す力のことです。(大気圧は無視している、写真参照)
水は液体なので、水圧は四方八方から加わります。(もっと詳しくいうと、ミクロに見たときに水原子の熱運動による衝突によって及ぼされる力だから四方八方から力を受けます)
左右は打ち消されるので今回の問題では下から水による圧力が加わっていることになります。これが1000Paです。
100cm^2=0.01m^2です。
1m^2 : 1000N = 0.01:x(N)
より水が下から押す力は10Nです。

この水による下から上向きに押される力に対して、2.0g/cm^3の液体(液体Sとする)を入れているので、この液体Sが板に対して下向きに押す力が働きます。この力は(水ではないものの)水圧と同じように考えるのであれば液体Sによる水圧がかかるともとれるし、もともとの水の重力による圧力が水圧なので液体S自身の重力ともとれます。どっちでもいいですが、どちらにせよ液体Sを入れることで板には下向きに力がかかりますよね。
この液体Sが及ぼす力の大きさが10Nを越えたら、下向きに押す力の方が大きくなって外れます。

(解法2)液体sの重力として捉える。
液体Sの体積をVとすると、その質量は
2.0g×Vより2V(g)となります。
中学校では100g=1Nとしているので2V(g)=2V/100 (N)です。
よって、2V / 100 =10N
v=500となります。

リュウ

ありがとうございました!!
送ってくれた写真の図に当てはめたらどうなりますか?

ブドウくん

こんな感じですね。
解説では水圧と書いていたので僕も水圧と書いていますが、下から回り込んで水圧が押していて、結局これは浮力のことなんです。浮力は水圧の差により生じるものなので実質同じです。
あと、さっき送った文で不自然に(解法2)と書いていますが無視してください。

リュウ

なるほど‼️
ありがとうございました😊

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