下に接続詞がつく場合は、接続詞に対する活用が優先されるので、係結びの結びにあたる語句の活用形が、きちんと対応してない場合があります。
これは「結びの流れ」と言います。
今回は「こそ」の結びは已然形であり「ど」の上は已然形であるので、たまたま活用形が一致してますが、
これは一応「ど」の上なので已然形になっていると解釈してください。
古文
高校生
源氏物語の廃院の怪です
『法師などをこそはかかる方の頼もしきものには思すべけれど。』
「こそ」は係助詞だと思うのですが、結びはこの場合は何ですか??「べけれ」だと思ったのですが、「ど」という接続助詞があるときはどういうような解釈なのか教えてください😭😭
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