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高校生
解決済み

小倉百人一首の2番
春すぎて夏きにけらし白妙の衣干すてふ天の香久山
この句を読んだ感想を書いてみました。作者・古語・感想の3つで400文字以内で書かなくてはいけません。 作者・古語を抜いてあと20文字は書かなくてはならないのですが思い浮かびません。
この感想文のアドバイスとあと20文字考えてくれませんか?
長いですが読んでくださいm(*_ _)m

私は匂いで季節を感じることがあり、この句は天の香久山の様子から季節を感じていると書かれているので、気温の変化ではないところから季節を感じるというところが自分に似ていると思いました。この句に書かれている「衣干すてふ」という言葉から、衣替えの時期ということを感じ、春から夏になっていくにつれて暖かくなっていくので、川で洗濯をしていたこの時代の人は川の水を気持ちよく思い、時間をかけて一生懸命洗濯をしたのではないかなと思いました。そして、白く綺麗になった衣服を青空の下の緑が広がっている天の香具山に干したのを持統天皇は見られたのではないのかなと思いました。

回答

✨ ベストアンサー ✨

「この句に書かれている」から最後の「見られたのではないかなと思いました。」までは和歌自体の解釈になっているので、こちらを先頭に出しましょう。足すべき部分は持統天皇が干された衣を見て何を思ったかです。一例として「天の香久山に干した爽やかな光景を目にした持統天皇は、緩慢と流れる日々の中で不意に夏の訪れに気づかされ心を揺さぶられたのだと思います。」などいかがでしょうか。もちろん感想文なのでラピュタさんの裁量にお任せします。

ここから「私は匂いで~」に繋ぐ方が自然かつ感想文らしいと思います。否定表現のみで説明することはあまり好ましくないので、「気温の変化ではない」という部分

もち

を何らかの肯定形に変換すると良いかと思います。

ラピュタ

ありがとうございます!!

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