回答

こういうことです!

☁️

どこから3:2とか8:2とか出てきたんですか?

質量比というやつです。
銅:酸素は4g:1gでぴったり結びついて、酸化銅になります。
マグネシウム:酸素は3g:2gでぴったり結びついて、酸化マグネシウムになります。
これはどんな実験でも変わりません。

この比を覚えておいて、
今回は酸素1粒にくっつく銅1粒と、酸素1粒にくっつくマグネシウム1粒の重さの話を考えます。

実際の重さを知らなくても、酸素原子1粒を仮に2gと考えれば、
銅原子は8gで、マグネシウム原子は3gで、重さの比は8:3となります。

どうでしょうか。

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酸素:Mgが4:1
酸素:銅が3:2で答えのグラフ見ると
縦の0,4は横が
Mg=0,6
Cu=1.6
ですよね
0.6:1.6=3:8(10掛けて2で割る)
……‥…だと。

☁️

どこから4:1とかが出たか分かりません、

みのりんちょ

教科書に載ってると思いますが…一応。
左の表を見ると、上下2倍ずつ増えていませんか?
一番左の0.4:0.5で見てみましょう。
簡単にすると4:5ですよね?
そして5というのは銅(4)と化合した酸素の合計です。
だから「酸化銅」って書いてありますよね?
というわけで銅と酸素は4:1の割合で化合するんです。

みのりんちょ

一応。

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