✨ ベストアンサー ✨
結論から言うと、その解釈で合ってます。
厳密な解釈を解説します。
先ず、電気回路における重要な考え方として、
「抵抗・コンデンサ・コイルといった回路素子を介すと電位が変化する。
裏を返せば、回路素子を介さない限り電位は変化しない」
ということを前提に組み立てる必要があります。
今回の問題を例に説明します。
最後の画像の一番右の図において、C12の左側の電位を0とすると、
C3の左側の電位も(何も回路素子を介してないので)0になります。
次に、C12の右側の電位をV1とすると、(回路素子を介してない)
抵抗の右側の電位もV1になります。
ここで、二つ目の画像の解説中にある「抵抗には電流が流れてないので」
から、オームの法則に従って電位差は0なので、抵抗の左側の電位もV1と
分かります。繰り返し同じ考え方で、(何も回路素子を介してない)C3の
右側の電位もV1となります。
ゆえに、C12とC3の両端の電位がそれぞれ同電位となる→並列と見なせる。