その考え方でも合っています。
50gの飽和水溶液は84.5gです。
100gは?→169gです。
比で見てみると一緒なので温度が同じで、飽和水溶液という条件を満たしていたらどちらでも構いません。
(84.5/50+84.5)×100
=62.82……%になります。比が一緒であれば、そのまま計算してやれば大丈夫です。
50gの水溶液に84.5gの硝酸カリウムが解けている、ということですよね?
溶媒、水の質量は?マイナスになるんですか??
マイナスにはなりません。水50gに対して84.5gの硝酸カリウムは溶けきることができます。恐らく説明しても分かりにくいと思うので、硝酸カリウムの溶解度曲線と調べれば理解出来ると思いますよ。
硝酸カリウムだけ有り得るんですか?
食塩水やミョウバンの水溶液なども有り得るんですか?
ミョウバンでも有り得ます。食塩水は温度による溶解度の変化がほとんどないので有り得ません。
その他、硫酸銅くらいだと思います。
溶解度の変化が大きいと、溶液の質量よりも、溶質の質量の方が大きくなることがあるということですね!
仰る通りです。
初めて知りました!ありがとうございます
つまりは、あまり気にせずそのまま計算すればよかった、ということですね。
そこまでわかったのですが、そこからどのように考えていけばいいのか分かりません
もし良ければ、教えてください。