✨ ベストアンサー ✨
1と5が間違えている気がします。あんまりちゃんと見てないので間違ってたらすみません。
お願いします!
1.手が台車を押す力というのは、「台車」に力が加わっていて、台車に作用点があります。力のつりあいは、あるひとつの物体に着目してその合力が0であるときのことを言います。合力が0なので、慣性の法則に従い、静止するか等速直線運動をします。つまり、手が台車を押す力とつりあいの関係にあるのだとすれば、台車にかかる力でないとつじつまがあいません。よって、台車に加わっている力はアイウエのうち、どれかをかんがえます。
ア 糸が「台車を」引く力
イ 「台車にはたらく」重力
ウ 台車が「手を」押す力
エ 糸が「おもりを」引く力
アとイが台車にはたらく力であり、水平方向にはたらいているのは、アです。
イは、強いていうなら、台が台車を押す力(台車にはたらく垂直抗力)とつりあいの関係ですね。ウは、台車と手の間でのやりとりです。(こういう関係にある力どうしを内力という。)台車が手を押すし、手も台車を押す。こういう関係は、作用反作用の関係にあるといいます。つまり、2物体でのやりとりが作用反作用なので、作用点が2つとも違う物体にないとおかしいですね。また、どちらの力が作用で、どちらの力が反作用といった言い方はしません。同時にはたらいています。つりあいは、作用点が同じ物体です。違いを押さえましょう。エは、おもりにはたらく重力とつりあいと言いたいところですが、下向きに加速している時点でつりあいではありません。
(5) 位置エネルギー(重力による位置エネルギーとばねの弾性力による位置エネルギーがあるが、中学では前者のみ。)と運動エネルギーの和を力学的エネルギーといい、これが保存するときは、重力と弾性力以外の力が仕事をしないときです。今回は、糸がおもりを上向きに引く力(おもりにはたらく糸の張力)が仕事をするので保存はしません。よって、アではなく、完全には保存しないイになります。運動エネルギーは、速さの2乗に比例し、速さは時間の経過とともにだんだんと早くなっていくので2次関数になります。これは中学では覚えておくしかないです。高校の物理基礎で習う計算でだすと写真のようになります。
有難うございました!


解説が必要なら言ってください。