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高校生
解決済み

硫酸銅(Ⅱ)水溶液に、みがいた鉄くぎを入れると、鉄くぎの表面に銅が析出する。このことから、鉄は銅よりもイオン化傾向が( )く、強い( )剤であることが分かる。
このカッコには(大き)と(還元)がはいるのですが、
どのように判断するのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

どのように判断?括弧の中の解答を質問しているのか、鉄と銅の関係の解けやすさあるいはイオン化傾向の考え方を質問されているのか分かりませんが、どうやって解いて括弧を埋めるか、説明します。

鉄に銅がくっつく。
これを説明します。
銅は溶けにくい金属。硫酸銅溶液は銅が溶けているお風呂。銅はお風呂から、出たいのですが、人間のように勝手にお風呂から出れません。なぜなら、銅くんは溶けている。つまり、プラスイオンになってます。
銅くんがお風呂から出る(析出)ためには、単体にならないと駄目(酸化数0)です。プラスイオンが0になるためには、マイナスイオンをもらわないと0にならない。誰かお風呂に入ってきてくれないかな?と、まってます。そこに鉄くんが、入ってきました。鉄くんは銅くんより溶けやすいため、お風呂に入り、プラスイオンになります。その時に、「待ってました~」としゃべりはしませんが、鉄くんが溶けた時に出るマイナスイオンつまり電子をもらい、銅くんは硫酸銅のお風呂から上がるのです。溶けやすい方をイオン化傾向(正しくはプラスイオン化傾向)が大きい(イオン化しやすい)といいます。

鉄くんはお風呂に入り、溶け、銅くんをお風呂から上がらせた。つまり、プラスイオンを0にした訳です。相手の酸化数を減らす物質を還元剤といいます。自分は酸化し、相手を還元する。
⚪⚪剤は相手中心で考える。相手を還するから、ですね。

以上、鉄くんと銅くんのお風呂物語…これにて上映終了。

ゲスト

分かりやすい説明ありがとうございました!

🍇こつぶ🐡

いえいえ😊

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