化学
高校生
解決済み

問6の問題教えてください!
答えは1.7です
よろしくお願いします

ハチミツは, ミツパチが採集した花密を体内にたくわえて巣に持ち帰り, 巣箱内に吐き出して, 貯蔵・熱成される。この過程で.。ミッパナチの [ア] が花穴に加えられており, 花窒の主成分であ るショ糖は熱成中に徐々に加水分解さんるため, ハチミツの主成分はグルコースとフルクトース の等量混合物となっている。この等量混合物を [X] という。 一方, 水館は, デンプンを希酸ま たは で加水分解して製造され, その主成分は導芽逢であり, わずかにデンプンやデキスト リンを含む。水館は工業的に製造でき, 安価であるため, ハ に混入されることがある。 ここに, 数成中のハチミッがある。このハチミツの玲成度合いを調べるため, 以下の実験1お ょびLを行った。 実験T :ハチミツ 10.0g を水に溶解し, この溶液にフェーリング液を加えて加熱したところ。 赤色沈殿が 4.29 g 生成した。 od 実験H : ハチミッ 10.0 g を希者で完全に加水分解した後。こ? 加えて加熱したところ, 赤色沈殿が 5.72g生成じ: 章】 |ア| および|イ| に該当する酵素の名称を 回ミクニ b. スク2 電良マルタニゼ、
j.(B, D) k. (C。D) 人 m.B 本 問5 ハチミツに水館が混入されていないことを確認するために用いる溶液として, 最も適する ものをaeから選んでマークせよ。 a.・ アンモニア性硝酸銀水深液 b. 塩化鉄(皿)水溶液 c・自素水 d. ニンヒドリン水溶液 e. ヨウ素浴液 問6 実験1 およびILの結果から, 下線部のハチミッ 10.0gに加水分解されずに残っている ン ョ聞の質量は 還| | g である。 aおよびbに設当する数字をそれぞれマークせよ。た だし」 フェョーリング液の選売反底は100%進行し, 避元稿 1 mol から赤色沈典molを生じ るものとする。また, ハチミツの成分はショ橋,。 グルコース, フルクトースおよび水のみと する。 肝

回答

✨ ベストアンサー ✨

ハチミツは転化糖。ショ糖(スクロース)を2単糖類にする問題ですね。
似たような問題が昨年だったか一昨年だったかセンター試験問題に出たから確認して見るのも良いですよ。

さて、最初結構面倒ですが、終わってみればまあやれるかな?という問題。

以下詳細

まず、問題文に4種類の物質が書かれてます。ショ糖(スクロース)、グルコース、フルクトース、水です。ここで水は考えなくて良いです。スマホ記入が面倒なため、
ショ糖をスク、他をグル、フルとします。
スク→ グル + フル   
1mol 1mol 1mol

この式が重要。後でボディブローのように効いてきます。

実験Ⅰは水処理、実験Ⅱは、希硫酸処理。この意味は?そしてどちらもフェーリング加熱してます。はたしてその意図とは? 謎めく事件のよう?話を戻します。

フェーリング加熱は、還元性確認は理解してると思います。希硫酸処理すると全部単糖類になり、水処理だとスクは反応しない。つまりⅡからⅠの質量を引いたら、1.43gになります。これはCu2O=143の0.01molです。
二糖の分子量は、2×単糖-水=342だから、0.01mol、つまり、3.42g
ここで忘れかけていた、あのボディブロー反応が炸裂します。
転化糖は単糖+単糖、つまり2mol還元性あるのができます。今聞いているのは転化糖スクの質量だから半分。よって、1.71gとなり、有効数字で1.7gとなります。終わってみればさほどでも無いでしょ?考えて発想広げるのが難しいと思います。昨晩この問題見て、寝てしまったから…。解らない問題は、試験当日でないなら、翌日再度取り組むと視野が開けるかも?という話でした。以上。長文失礼。といいながら、長文を…。

ありのすけ。

またまた回答ありがとうございます!
細かく説明してくださってとても分かりやすかったです!問題文にちゃんとヒントが隠されていたんですね。もうちょっと糖の勉強しようと思います。笑

🍇こつぶ🐡

頑張って下さい😊

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