✨ ベストアンサー ✨
⑸は、行か/せる で単語が切れてます。
「せる」は使役の助動詞で五段活用とサ変の未然形に接続します。
行く は五段活用なので未然形になりますね。
⑹は、簡単に言っちゃえば「ので」のまえだから連体形、と覚えろ、ということをなりますが、少し説明しますね。
「の」と言う格助詞があります。
この格助詞「の」は、体言に準じる使い方ができます。例えば、「一番高いのをください」と言う文章です。この文章で、「の」は「もの」「こと」と同じような意味です。この「の」の直前に位置する用言は、連体形です。
「ので」の「の」も、じつはこの格助詞「の」です。
一方「で」は原因、理由を表す格助詞で、「地震と津波ですべてを失った」と言うような文章に登場する「で」と同じ物です。「~によって」と言う言葉で置き換えられるでしょう。
これが変化して、「接続助詞 ので」となったといういきさつがあります。
だから、ので の前には連体形なんだなぁ、と覚えてくれればオッケーです!
なるほど🤔💡めっちゃ分かりやすい説明ありがとうございます😳納得しました💓
やはり、国語の文法って、難しいですね😅