✨ ベストアンサー ✨
あんまり詳しいことを話すと、難しくなるので、大雑把に話します。
例えば、二酸化炭素の発生で、石灰石にうすい塩酸ってやったと思います。これは2つがくっついておこる「化学反応」(化合といいます)です。そして、このあとにやると思いますが、水の状態変化(例えば氷が水になるみたいな)のような物理変化(これも詳しいことを話すとこんがらがりそうですが、状態変化というのは温度により水に戻したりすることができるので、水の状態が変わっただけで原子という粒子の組み合わせが変わる化学変化ではありません。)です。これらは2つ違う変化なんですが、共通することとして、化学反応は物質が変わるときにエネルギーがいるということ、物理変化も状態が変わるときにエネルギーがいるということは変わりません。
そして、この二酸化マンガンと過酸化水素水の反応なんですが、これは特殊でこの2つが化学反応や物理変化をしたわけではありません。もともと過酸化水素水は放っておいたら勝手にゆっくりゆっくり酸素が出てきます。しかし、この酸素を出すことに必要なエネルギーが大変なのでゆっくりとしか出せません。そこで、自身は変化せずに、ただこの変化を促進する役割をするもの(触媒といいます。たまに出てくるので覚えておいてほしいです。)を入れて、必要なエネルギーを減らしています。いわば、自転車をこぐときの潤滑油のようなものです。この触媒に当たるのが、二酸化マンガンであり、同様に触媒である酵素をもつレバーも同じ役割を果たします。
ものすごく易しく書いたつもりですが、分かりにくければごめんなさい。
とても詳しく書いてあって、分かりやすいです!
レバーには酵素というものがあるから、代わりになるんですね😃
ありがとうございました❣️