回答
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生きた金魚を水とBTB溶液の入った試験管に入れる実験では、金魚が呼吸をおこない、二酸化炭素がふえて酸性になるのでBTB溶液は黄色になります。ちなみに炭酸水は酸性なので、僕はそれでイメージしてます。たまに、黄色になった理由が「酸素が減ったから」と勘違いしている人がいますが、酸素はこの実験に関係ありません。
ちなみに、金魚ではなくオオカナダモ(植物)を入れる実験もあります。
結構パ二くる人が多いので、見たことがなかったら一度解いてみたほうがいいですよ。(そのへんの問題集に載ってると思います。)
二酸化炭素→黄色ということですか?
アルカリ性、中性、酸性
の3つは知っていますか?
この3つを見分けるときに使います。
アルカリ性→例石灰水
に加えると青色
中性→例水
に加えると緑色
酸性→例塩酸
に加えると赤色になります
はい!しっています!
魚の呼吸を調べるためにBTB溶液をいれるとなっているんですが、どうとけばいいんですか?
緑色のBTB溶液をいれるとなっています
疑問は解決しましたか?
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