✨ ベストアンサー ✨
(4)は答えの通り、初期微動継続時間が短いから震源までの距離が近いのです。
P波はS波に対し先行して観測地点に到達するためP,Sそれぞれの波は時間に比例して、間隔が開いていきます。
従って、地震発生から時間が経てば経つほど(距離が遠くなればなるほど)P波とS波の到達にはタイムラグが生じ、初期微動継続時間が長くなるわけです。
今回の場合最も近い場所は?と聞かれているので、上述の逆の理論で、初期微動継続時間が最も短いものを選ぶのです。
つまり、P波とS波のタイムラグがほとんどない=距離が短い、ということです。
初期微動継続時間とP,Sの波の仕組みを理解しておいてください。
(5)に関しては、当然1でしょうね。
地震計の針の振れ幅が大きいほど震度が大きいなんて当たり前です。その逆も然りです。
教科書には地震計の仕組みが図説してあると思うのでそこをもう少しよく見たほうがよいかと。
ありがとうございました。