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まず基本形である4段簡単に言うと
あ、い、う、う、え、え
これは覚えましょう。
紛らわしい下段、上段は
(上〇〇段)i ← u → e(下〇〇段)
母音のuを基準として見て
上〇〇段の場合はi、uのみで活用
下〇〇段の時はu、eのみで必ず勝つようになります。
つまり、
下1段と上一段を比較すると
上一段の場合
i、i、iる、iる、iれ、iよ
下一段の場合
e、e、eる、eる、eれ、eよ
となります。
同じく、下二と上ニの場合は、基準としたuの音を含めて活用します。
上ニ段(iu)
i 、i、u、uる、uれ、iよ
下ニ段(ue)
e、e.、u、uる、uれ、eよ
となるんですね。
ここまで大丈夫でしょうか。
説明が難しいですね。
次にラ変です。
先ほど基本形4段を覚えるといいましたが、
ラ変の場合は4段とほとんど変わりませんが終止形が必ずリ、となります。そこを押さえましょう。
つまり、
4段の
ら、り、る、る、れ、れ となるのを
終止形がリなので
ら、り、「り」、る、れ、れ
になるんです。並びは同じで、終止形がリになると覚えれば容易いです。
か行変とサ行変は、特殊なので声に出して暗記してください。逆に特殊なので覚えやすいと思います。
ナ変、基本形と似ていますが、已然形のときはヌ、になります。
つまり、基本形4段で
な、に、ぬ、ぬ、ね、ね、が已然形ヌとなり
な、に、ぬ、ぬ、ぬ、ね
になるのですね。
よってこの事から、まずは基本形4段を確実に覚えて、
⓵ラ変は終止形が必ずリその他は、基本と変わらず
⓶ナ変は已然形が必ずヌその他は基本と変わらず
⓷上、下は
i 上〇〇段
↑
u基準
↓
e 下〇〇段
とみる。
上、下1段の時は、iまたe
ニ段になる場合は、uも含める。
⓸か変とサ変は暗記
以上です。
ありがとうございました