まずどちらの滑車も動滑車といいます。
動滑車を使うと引っ張る力がは半分、引く長さは2倍になります。まずこれを頭に入れましょう。
左の⑨は手でひもを引くことでおもりを3m上に持ち上げるには動滑車を使っているのでひもは倍の6m引かなければいけないので
10N×6m=60Nm=60Jの仕事量になります。
なので仕事率は60J÷6秒=10wとなります。
右の⑩は全く同じなので自分で考えてみよう!
これでどうですか?
それは良かった。
ちなみに滑車にはもう1つ定滑車がありますが、あれは力の向きを変えるだけなので大したことありません。それと動滑車はその滑車の重さを考えるものがあるので注意してください。がんばって👍

回答ありがとうございます!
詳しいご説明ありがとうございます(´;ω;`)
まずはしっかり上のことを頭に入れておきます!
⑩も出来ることができました!