32
(ウ) 2進法で表すと9桁だから, 2°≦N<2° つまり 256N512
この範囲の4の倍数は 256 508 で (508-256)÷4-1-64(個)
【別解】 4=22 だから, 4の倍数を二進法で
表すと下2桁は 00. よって, Nは口に0か
N=10
の形になる。
端点を数えるなら+1
す。
00 (2)
植木算(すき間ならそのは
(
1を入れたもので,2°=64個(参考)20=16+481,10100(2)
220-
21000
25.0
-17 演習題(解答は p.88)...
(ア) (1) 6進法の小数 0.24 (6) 10進法の分数で表せ.
10100(g)
□1つにつき2通り.
(2) ある正の数をa進法で表すと0.2(a), 6進法で表すと 0.12 (6) となった.aとb
の値を求めよ.
(獨協医大・医/大幅に省略)
(イ)7進法で表しても9進法で表しても3桁になる自然数全体の集合を A とする.た
だし,A の要素は 10 進法で表すものとする。 Aの要素のうち最小のものは(1),
最大のものは(2) である.
A の各要素を7進法で表した7進数を、そのまま3桁の10進数とみなして (たとえ
234(7)は234とみなして)できる10進数の集合をBとする. 同様に, A の各要素を
9進法で表した9進数を、そのまま3桁の10進数とみなしてできる10進数の集合をC
とする.このとき, Bに属する最小の自然数は (3) であり, Cに属する最大の自然
数は (4) である. また, BとCの共通部分は全部で (5) 個の要素を含む.
(近大)
(ア) (2) 解き方のヒン
トは, 6 演習題の別解
(イ) (3)以降、混乱し
ないように,(5)は地道
に数えてもできる。
80
いるとする. このとき,a+b√2=-c√3 であるから,
22ax+α2-262=0はx=-cv3 を解にもつ。 よって
(-c√3)2-2a-c√3)+α-262=0
3c2+2ac√3+α2-262=0
∴.2ac√3=262-a2-3c2
ac0 とすると,①より、
√3-262-02-3c² 2
2ac
の形を導く。
a, b, cは有理数だから上式の右辺は有理数となり√3
が無理数であることに反する. よってac=0
・a=0のとき、b√2+c√3=0である. b = 0 ならば
c=0. b=0のとき
√2=-√3
/3
3c
両辺√3倍して6=-
b
√6は無理数,右辺は有理数で矛盾する.
•c=0のとき,a+b2=0である. b = 0 ならば a=0.
b=0のとき,√2-1で√2は無理数,右辺は有理数
で矛盾する.
以上で示された.
b
注 ①式は, a+c√3=-bv2の両辺を2乗して整
理したものと同じである.なお, a+b√2=-c√3,
b√2+cv3=-a として両辺2乗でも解ける.
17 (ア) (2) まず, aとbの関係式を作る. これ
をα=… の形にし, 分子を低次に変形する。
(イ) (3) は(1)を7進法で表したもの, (4) は(2)を
9 進法で表したものである. (5) は7進法で考えると一
発で求められる.
b+2=8
∴.b=6
このとき,α=2(6-2)+1=9
(イ) (1) (2) 7進法で表すと3桁になる自然数は、
100 (7) 以上 1000 (7) 未満
つまり, 1.72=49 以上 1・73343 未満
9 進法で表すと3桁になる自然数は,
100 (9) 以上 1000 (9) 未満
つまり, 1.92=81 以上 1・93729 未満
②
① かつ ② は 81 以上342 以下だから, A の要素のうち
最小のものは 81, 最大のものは342.
(3)817進法で表すと,
81=1・72+4・7+4・1
より81=144 (7) だから, 答えは144.
(4)3429進法で表すと,
342=4・92+2・9+0・1
より342=420 (9) だから, 答えは 420.
同じ数を7進法と9進法で表して,それらを10
進数とみて比べると (7進法) > (9進法) となるから, B
に属する最大の自然数は420より大きく, Cに属する最
小の自然数は144より小さいよって,BとCの共通部
分は,144 以上 420以下で各桁とも0以上 6以下の自然
数全体である.
これらを7進法でみる (つまり, 144 144 (7)) と,
144 (7) 以上 420 (7) 以下の自然数となるので,
144 (7)=81,420 (7)=4・72+2・7=210
より210-81+1=130 (個) ある。
■ (5) 地道に数えると一
・14□は3個, 15 □ と 16 □は各7個
・2□□は72個 3□□も72個
•
40□と41□は各7個, 420
以上を合わせて,
2 4
解 (ア) (1) 0.24 (6)==+
16 4
=
6 62 62
9
18
(2) 0.2 (α)=0.12 (b) より
2 1 2
+
a b 62
よって,
262
2
b+2
..
a
62
2(b+2)(b-2)+8
a=
=
b+2
6+2
8
=2(6-2)+
b+2
α 進法, b進法で2が使われていることから, α, bは
ともに3以上の整数であり,また,
8
b+2
は整数, よっ
6+2は8の約数で5以上となり,
88
3+7×2+72×2+7×2+1=130 (個)
旧
法に
色して数
(1) 与式は [x]の2次方程式である. まず。
[x] を求める.
(2) ここでは, [3] が3[x] 3[x]+1,3[x]+2に
なる条件を求めてみる. ポイントは,xの小数部分を設
定することと,
nが整数のとき [n+α]=n+[a]
(整数はガウス記号の外に出せる)となることである。
(3) 上の結果を使う.
解 (1) ([])+2[x]-30より
([x]+3)([x]-1)=0
(2
で
な
1
とてもよく分かりました!
困っていたので助かりました、本当にありがとうございます‼︎