✨ ベストアンサー ✨
多分ダメ。十分条件でしか論じてない。
全てのxでのときにAが成り立つかBが成り立ちます。
ってのを
勝手に
全てのxでAが成り立つとき
または
全てのxでBが成り立つとき
に勝手に強く条件を変えてる。
例え話にすると
クラス全員が東大か京大に進学しました。
ってのを
クラス全員が東大に進学した場合か
クラス全員が京大に進学した場合か
勝手に読みかえています。
4番を添削して頂きたいです、よろしくお願いしますm(_ _)mまた、解答の赤い線で引いてるところがどういうことを言っているのかが分からないです、教えてください🙏
✨ ベストアンサー ✨
多分ダメ。十分条件でしか論じてない。
全てのxでのときにAが成り立つかBが成り立ちます。
ってのを
勝手に
全てのxでAが成り立つとき
または
全てのxでBが成り立つとき
に勝手に強く条件を変えてる。
例え話にすると
クラス全員が東大か京大に進学しました。
ってのを
クラス全員が東大に進学した場合か
クラス全員が京大に進学した場合か
勝手に読みかえています。
■添削
特に減点されるような部分は無いと思います。
(添付されていた模範解答よりも分かりやすいと思う)
■解答の赤い線で引いてるところを以下に読み替えてみました
①F₁、F₂、F₃は2次関数
②F₁=0、F₂=0、F₃=0の解が存在するならば、それぞれの解は異なる
③F₁=0が2つの異なる解x=α、βをもつ場合、x=αの前後(α-δ、α+δ)を考えたとき、
F₂(α)≠0でありF₂(α-δ)、F₂(α+δ)の符号は同じ、F₃もαの前後で符号は同じ
(βの前後も同様。F₂=0、F₃=0が2つの異なる解をもつ場合も同様)
⇒F₁=0の前後で符号が変わった場合、F₂、F₃の符号は変わらないので、F₁・F₂・F₃はαの前後で符号が変わってしまい、F₁・F₂・F₃≧0を満たすことができない
(F₁、F₂、F₃は2つの異なる解をもってはいけない)
以上から、F₁、F₂、F₃の符号が同時に入れ替わることはない(それぞれ2つの異なる解をもってはいけない)から、F₁・F₂・F₃≧0となるには、F₁≧0、F₂≧0、F₃≧0でなければならない。
納得しました!解答では少しよくわかんなかったのですが、丁寧に教えてくださって、理解出来ました!ありがとうございました!また、返信が遅くなってしまい申し訳ないですm(_ _)m
「f(x)は連続関数だから-1≦f(x)≦1、f(x)≧2の両方の値域を含むようなf(x)は存在しない(aも存在しない)から、それぞれの条件を満たすaを求める」
ということを記載しておくと良いと思います。
(分母>0なのでf(x)は全てのxで連続)
ご丁寧にありがとうございます!まだ少し分からないところがあるのですが、書いてくださった
-1≦f(x)≦1、f(x)≧2の両方の値域を含むようなf(x)は存在しない
というのはなぜ言えるのですか?
単に関数が存在しないのではなく、「連続関数は存在しない」ということです。
f(x)は、すべての実数xにおいて連続関数であるから、とびとびの値はとりません。
-1≦f(x)≦1、f(x)≧2は、1〜2は間が空くので、両方を含む関数f(x)は不連続な関数になります。グラフで考えるとわかると思います。
(ものぐささんの回答に関する追加の記載になります)
「この問題のf(x)は、すべての実数xにおいて連続関数であるから、とびとびの値はとりません。」です。
↑
「この問題の」を追記しました
なるほど!納得しました!解決済みにしたのにも関わらず、追加で教えてくださってありがとうございます!
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なるほど、理解しました!回答ありがとうございました!また、返信が遅くなってしまい申し訳ないですm(_ _)m