物理
高校生
解決済み
摩擦のした仕事はマイナスにするとならったのですが、この問題の場合摩擦力のした仕事の大きさなのでマイナスにならないのですか?
教えてくださいおねがいします
(1)です
め静止しており、物体と斜面との動摩擦係数は0.35 とする。
傾斜の方向に沿って3.0m 引き上げたら、 速さが 5.0m/s になった。物体に
94 差がつく 傾斜角30°の斜面上で,質量2.0kgの物体に力を加え、
(1)物体が3.0m 運動する間に, 物体に対して摩擦力のした仕事の大きさW
(2)この間の, 物体の力学的エネルギーの増加量E[J〕を求めよ。
(3)物体に加えた仕事を W2 [J] として, W., W2, E の間の関係式を示せ
(4)(3)の関係式から, W2 を求めよ。
ガイド (1) 大きさは摩擦力が物体にした仕事に等しい。
(2)位置エネルギー, 運動エネルギーともに変化する。
SA
(94)
【答 (1) 18 (2)54)
(3)W2=E+W (4) 72J
検討(1)動摩擦力の大きさはμmg cos 0 であ
る。よって、斜面上の移動距離を1とすれば
Wiμmg cos 0x1
=0.35×2.0×9.8 x cos 30°×3.0
=17.8··· 18J
(2)位置エネルギーも運動エネルギーも増え
る。
E = mgl sin 0 + mu²
= 2.0×9.8× 3.0 × sin 30° + ×2.0×5.0
=54.454J
(3)物体に加えた仕事の一部は動摩擦力に抗
する仕事となり、残りは力学的エネルギーの
増加になる。
(4)W2=54.4+17.8=72.272J
回答
疑問は解決しましたか?
この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉
おすすめノート
【中2】漢詩の風景
4327
71
【中2】枕草子 清少納言
3125
50
【中2】扇の的 -「平家物語」から-
2967
35
【中2】仁和寺にある法師 -「徒然草」兼好法師から-
2535
29
ありがとうございます!