数学
高校生
解決済み

画像の三角形の辺aと角B、Cの値を余弦定理、正弦定理を使って求める方法を教えていただきたいです…
それと、どのような時に余弦定理、正弦定理を使い分けるのかも良ければ教えていただきたいです。沢山お願いしてしまい本当にごめんなさい!

V6+12 B 45° a A 2
数1 数学 高校生

回答

✨ ベストアンサー ✨

余弦定理、正弦定理それぞれ何がわかってれば何がわかるのかを考えてください。
正弦定理はa/sinA=b/sinB=...って形です。
例えばaを求めたいのならsinB,b,sinAが分かってないといけないです。分かってるのはsinCとcやRでも良い。
今回Rはわからない。bはわかるけどBはわからない。c,C同様。正弦定理は使えなそう。
余弦定理は式を見ると2つの辺と1つの角がわかっていれば残りが分かりそう、3つの辺がわかっていれば1つの角が分かりそうってのがわかる。
c=√6+√2
A=45,cosA=1/√2
b=2
がわかっているので余弦定理に当てはめてaがわかると思います。
そうするとa/sinAがわかるので
a/sinA=b/sinBをつかってBがわかる。
Cも同様にわかる。

こんな時にこれをつかう!と覚えるのではなく、今の条件でこれがわかっているからこの式が使えるって感じに公式を使えると良いと思います。

りず

ありがとうございます😭💗
条件からちゃんと答えを出せるよういっぱい練習します!ほんとうにありがとうございました!

りず

すみません!Bだけどうしても出せないので途中式を教えてもらってもよろしいでしょうか?

BaSO4

a^2=8+4√3+4-(4√3+4)
a^2=8
a=2√2

b/sinB=a/sinA
2/sinB=(2√2)/(1/√2)
2/sinB=4
sinB=1/2
Bは鋭角なので
B=30°

りず

ありがとうございます!!😭💗なんとか溶けました!

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