数学
高校生
解決済み

この例題の(2)について質問です。
θは第二象限の角だとわかっているので、答えは一つに決められるのではないでしょうか?
実際、(1)ではθが第二象限の角であることを利用して、sinθ-cosθの正負を決めています。
なぜ(2)ではわざわざ場合分けをしているのかよく分かりません。
どなたか教えていただけませんか?

列題 46 sincos012 のとき,次の式の値を求めよ。 ただし, 0は第2象限の角である とする。 1) sind-cosa (2) sin, cos 解答 (1)(sino-cos0)2= sin02sincos+cos20. =1-2sincos0=1-2× 2× (-1) = 3/2/3 0は第2象限の角であるから sin 00, cos0<0 よって, sino-cos> 0 であるから sin - cos = /3 = √√√6 2 (2)(sin+cos0)2=1+2sin0cos0 = 1 + 2x (-1) = 1/2/ T よって sin0+coso=土 √2 2 (1)の結果とこの式から √2. sin+coso= = のとき 2 sin0 = v6+√2 4 √2 sin cos 0: == のとき sin √6-√2 2 = cos = = 4 - cosev6+√2 = 4 -√6-√2 4 圀
三角関数 等式

回答

✨ ベストアンサー ✨

第2象限の場合
sinθは正の数ですが、cosθは負の数です。

となると、sinθ + cosθ の結果がプラスになるのかマイナスになるのか不明です。

sinθ < | cosθ | の場合は 負
sinθ = | cosθ | の場合は 0
sinθ > | cosθ | の場合は 正

長飛丸とら

( 1 )の場合は

sinθは正 , cosθは負 で

sinθ - cosθ の計算は 足し算になります

例 sinθ = 0.5 cosθ = - 0.5 の場合
sinθ - cosθ = 0.5 - ( - 0.5 ) = 0.5 + 0.5 = 1

sinθ , cosθの直前の符号を sinθ , cosθ自体の符号と勘違いしている可能性があります。

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