数学
高校生
解決済み
指数の方程式について質問です。
(3)において、解の存在範囲を求める必要があると
解説に書かれているんですが、
そのあとを見てみると本来必要とされている
f(0)から求める範囲がf(0)=a で終わっています。
なぜここからも範囲を求めないんですか?
どなたか解説お願いします💦
SECTION
2
指数関数・対数関数
a>0より,x>0y>>
相加平均と相乗平均の関係により、
オ
x+y=2√/ry=2√/23a-2.2d
=2
=√2
(2) a=
2
カ
よって、rty v2
等号が成り立つのは、2-3a=2のときだよ。
両辺にdを掛けて
2-3=2²a
両辺を22で割ると,
3
2-5=a¹
a=2
方程式と不等式
すなわち,a=2のときx+yは最小値√2 をとる。
I=
サ
ある。
もつための必要十分条件は, コ である。
コ のとき,①もただ一つの解をもち,その解は
オ
x=
キク
ケ
である。
オ
(3) αキ
カ
のとき②がアの範囲でただ一つの解を
もつ。 したがって、 ①もただ一つの解をもち,その解は
のとき②はアの範囲でただ一つの解を
+10g2ス +√
シ
カ
-5
コ の解答群
このとき,94
答え:2 シス
-5
セ
4
⑩a>0
① a <0
a≥0
③ amo
④
a>
2 指数を含む2次方程式
オ
カ
オ
⑤ a <
カ
過去問にチャレンジ
αを定数とする。 xの方程式4+a2+a+α=0 ①がただ
一つの解をもつとき, その解を求めよう。
(1) X=2" とおくと, Xのとり得る値の範囲はア
また, ①をXを用いて表すと, Xの2次方程式
x-2x+a=0 ......2
である。
(2018年度センター追試験)
(1) 一般に,a> 0 のとき > 0だから,X=2">0だね。
次に、①を変形していくよ!
4z+a=(22)x+a2+a=2F.2° より.
22x+24−2°・2F+α=0
22.(2F)2-2°・2"+α = 0
答え: ①
2X2-2°X+ α = 0
2
となる。この2次方程式の判別式をDとすると
答えイウ: 2a, エ: α
094
D=22α) である。
アの解答群
⑩ X≧0
①/X> 0
X≧1
③X>1
答え: 1, カ:4
このXについての2次方程式の判別式をDとすると.
D=(-2)2-4・22・α
=22a-4.22a a=22ª (1-4a)
095
42-22-2
これ。
(2)a=1のとき、判別式D=0だからXの方程式②は,
2.x-2x+1=0
2.2x+1=0
(2)2-2.(2x)+1=0
(2x-1)²=0
1
5
X=2
5
22階の
の形
するり
方程式と不等式
096
24
よって、2=2-1
-5
ゆえに、x=
4
キク-5
答え
ケ 4
(3) a1のとき、②がX>0の範囲でただ1つの解をもつときを考
えていくよ。 「ただ1つの解」 というと重解をもつときも含まれ
-5
ているけど,それは (2)でx=-
は考えなくていいね。
このときと求めてあるから,これ
方程式の解は軸との共有点だからここで,f(X)=2X2-2X+α
とおいて,X軸との交点を考えていこう。10人
②がX>0の範囲でただ1つの解をもつのは,X> 0 とX≦0 に1
つずつ解をもつときだから,
このときのy=f(x) のグラフは右下の図のようになるね!
解の存在範囲の問題では判別式, 軸端点(境
界点)のy座標に注目するんだったね!
判別式はD=22 (1-4α) だったよ。
X-
(x)=2x-2.20-12+α
+a
4
より軸の方程式はX=
1
20+1だね!
軸
YA
X
境界となるのはX = 0 だから,f(0) を考えると,f(0)=d
軸に注目すると, X=
これの
条件は??
2010だから、方程式(x)=0が実数解
をもつなら、少なくとも1つは正の実数解だね!
X> 0 とX≦0に1つずつ解をもつための必要十分条件は,
D>0 かつ (0) 0
1-4a>0
W
a≤0
【別解】
SECTION
を解くと,a≧0となるよ。
答え コ③
2
実は, 「1つだけ正の解」 であるためには、もう1つの制限, 境界(0) の符号
が重要だよ。 グラフからわかる通り, f(0) 0だ。 そして この条件さえあれば,
グラフはx軸と共有点をもつんだよ。
つまり,f(0) 0のみを考えればいいから、
a≤0
次は①と②の関係なんだけど, Xが1つ決まると,これに対するx
は1つしかないよ。 だから、 まずはXについて解けばいいんだ。
22X2-2°X+α=0を解の公式で解くと,
2°±√/22 (1-4a)
2°±2°√1-4a_1±√1-4a
X=-
2.(29)2
2.2ª
2.229
X>0より
x=1+√1-4a
2a+1
X = 2 だから,
1
2=-
1+√1-4a
2a+1
x=10g2
1+√1-4a
2a+1
=log2(1+√1-4a) log2 20 +1
=-α-1+log2(1+√1-4a)
指数関数・対数関数
答え サ:-, シ:1,ス: 1
097
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