回答

いろいろな考え方がありますが、
絶対値がいまいちわかりにくい場合は
つぎのように考えてみるといいです

『絶対値を外す ⇒ 絶対値を括弧にする』
ということです

そのときに重要なのが『 絶対値の直前の符号 』です
ここを考えない人が多いです

長飛丸とら

解説を作ってみますね

sa mj01

なるほと、絶対値を括弧にするのですね、、
直前の符号

、なにか関係があるのでしょうか

長飛丸とら

例えば

|5| ⇒ ( 5 ) ⇒ 5 問題なし
| - 5| ⇒ (- 5 ) ⇒ -5 はぁ?  問題あり

+ |5| ⇒ + ( 5 ) ⇒ + 5 ⇒ 5 問題なし
+ | - 5| ⇒ - (- 5 ) ⇒ +5 おっ!  問題なし

てなイメージです

とりあえず(1)だけの解説
(2)は自身で解いてみてください
わからなかったら遠慮無く^^
 

sa mj01

ほんっととうに分かりやすいです。感謝です。また数学への思いが芽吹きました。解いてみました。過程も真似しています!

長飛丸とら

そういってもらえるて良かったです^^

で、添削してみました

最終的な答えは合っていますが、途中が減点されるかな

不等式の場合は必ず数直線で確認したほうがいいよ^^

sa mj01

数直線だと、時間がかかってしまうかと思って、頭の中で整理していました。数直線の方が良いですか?

長飛丸とら

頭の中で数直線が整理できていれば大丈夫ですよ^^

ただ、検算する意味で簡単な数直線は書くようにしたほうがいいかなと

書くことで数直線を書くスピードもあかるので^^

慣れると、この問題の数直線なら、2つ3つ書くのに1分もかからないぐらいになりますよ^^

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