(3) 思考力・判断力
(1)の結果と因数定理より,f(x)はx-kを因数にもつか…(1)の結果は,f(k)=0.
ら, f(x) を x-k で割ると,次のようになる。
-2x
+k²-2
x-k)x-(k+2)x² + (k²+2k−2)x− k³+2k
-kx²
2x2+(k^+2k-2)x
-2x2
+2kx
(k²-2)x-k³+2k
(k-2)x-k3+2k
よって,
==
f(x)=(x-k)(x²-2x+k2-2
f(x)=0.
であるから, (*)の解は,
x=k または x²-2x+k-2=0」
:・(*)
を満たすxである.
・k は (*)' を満たすxの値の1つであり,さらに,んは実数
であるから, (*) が異なる3つの実数解をもつための条件は,
xの2次方程式
は正の定数であるから,
は実数である.
・解の判別
x²-2x+k-2=0
2次方程式
が異なる2つの実数解をもち,かつ, ②がx=kを解にも
たないことである.
ここで,②の判別式をDとすると, ②が異なる2つの実
数解をもつための条件は,
D
>0.
4
さらに,
=(-1)²-1. (k²-2)
=3-k².
であるから,これを③へ代入すると
③より,
3-k² >0.
k²-3<0.
③
ax2+bx+c=0
(a, b, c は実数の定数)
について, D=62-4ac とおく
と、この方程式の解は,
D0 のとき,異なる2つの実数解,
D=0のとき, (実数の) 重解,
D<0 のとき,異なる2つの虚数解
である.Dを判別式という.
2次方程式
ax2+26'′x+c=0
(a, b', c は実数の定数)
の判別式をDとするど
=(b)²-ac.
20(k+√3)(k-√√3) <0.
これとk>0より,
Ok<3.
また、2がx=k を解にもつための条件は,x=kのと.....
きに②が成り立つこと, すなわち,
x²-2x+k^2-2=0.
k-2k+k-2=0
であり,これより,
2k2-2k-2=0.
k2-k-1=0.
k=115
2
これとk>0より,
(√3)-(1+√5)²
=3-3+65
2
-3-5>0
2
k=
1+√5
であるから,
2
したがって,②がx=kを解にもたないための条件は,
(1+25) < (3).
k0 かつk ≠-
1+√5
よって、
④
2
③", ④ より 求めるkの値の範囲は,
(0<)1+√5<√3.
③
1+√5
<<1+27/5, 1+1/5
<k<√√3.
⑤ <
4
④ん
2
2
・・・ (答)
また, (*)の解は, (*) を満たすxの値であるから, ⑤ のと
1+√√5 √3
2
f(x) = 0.
(*).
(*)を解くと,
「 x=k または
x²-2x+k^2=0」. ... (*)
x=k, 1±√3-k2.
(
(4) 思考力・判断力表現力
(4)の参考が後にあります.