回答

✨ ベストアンサー ✨

二つの面積が等しいから、=で立式したところまでは正しいです(写真のオレンジ線まで)。
その後、t⁴ = t⁴ - u⁴などの式が出てきていますが、ここが違います。ただ、移項してuだけの式にすればよいです。

例えば、x² + x = (x² - y²) + (x - y)という式があったとき、x² = x² - y², x = x + yとはできません。
なぜなら、
「x² = x² - y², x = x - yならばx² + x = (x² - y²) + (x - y)」
は成り立ちますが、
「x² + x = (x² - y²) + (x - y)ならばx² = x² - y², x = x - y」は成り立たないからです。
例として、x = 2, y = -1とすると、x² + x = (x² - y²) + (x - y)は成り立ちます。しかし、x² = x² - y², x = x - yは成り立ちません。なので、次数が等しいもの同士を比較してはいけません。

れもん

助かりますm(_ _)m回答ありがとうございます✨🙏

恒等式の係数比較法と同じように扱ってはいけないのはなぜでしょうか?
よろしくお願いいたします🙇🏻‍♀️

恒等式というのはすべての値に対して成り立つ式のことです。
このt,uの式は全てのt,uに対して成り立つわけではありません。成り立つようなtを求めるときには恒等式として捉えてはいけません。

れもん

理解出来ました!!ありがとうございます🙇🏻‍♀️

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