数学
高校生
解決済み

この問題の赤線を引いている
g(0)=0はk=2となり、g(1)<0はk<5/7となるから不適
の部分がよく分かりません。この条件はg(0)g(1)<0の時の条件ではないのですか??どなたか教えて欲しいです

ノートを使って取り組もう! わからないときは解答解説ページの よう。 を実数の定数として = 1/2-77 f(0) = 1/12 cos20+2ksin0+ 3 6 k とおく。 このとき次の問いに答えよ。 □(1)=sin0 とおくとき,f(9) をェで表した式を g(x) とする。 g(x) を求めよ。 □(2) についての方程式f(0)=0が0<<πの範囲に異なる2つの実数解をもつような kの値の範囲を求めよ。 ('03 富山大・教育,経済・改)
振り返り 解答 間違えた原因やどうすれば解けたかを考えながら読もう。 も参考にしよう! (1) ƒ(0) = k 0 = 1/12cos20+2ksin0+ 76 -3 76 3 =1/12 (1-2sin29)+2ksin0+ x = sin( とおくと, 1 g(x)=1/12 (1-2.m2)+2k+ k 3 76 k A A 基礎事項 2倍角の公式 cos 2a = cos² a-sin² a = 1-2 sin² a = 2 cos² a-1 xと0の対応関係を調べ 1 =-x2+2kx+ (k-2) 3 よって,g(x)=-x+2kr+1/2 (k-2) (答) B POINT 1 (2)=sin0 のとき,xと0(0<0<) は次のように対応する。 BC (ア) 0<x<1のとき 1つのxに対して2つの0が定まる (イ) x=1のとき 1つのェ(=1)に対して1つの0(=△) が定まる (ウ) x≦0,1<xのとき 0 は存在しない 2次方程式の解の条件に 読みかえる こう 考えても PK xと0の対応関係を調べるに は,解答のように単位円を見 いてもよいし、x=sinのグ ラフを利用してもよい。 YA (イ) a X XA 1 To a x=sind -2 π B π 8 (ウ)
したがって, f(0) = 0 が0<0の範囲に異なる2つの実数 「解をもつ」という条件は, 「g(x)=0が0<x<1の範囲にただ1つ ......(*) の実数解をもつ」かつ「g(1) ≠01 ことと同じである。 Check □xとの対応関係を調べ2次方程式の解の条件に読みかえることができたか このことはグラフの条件で考えると, 2次関数y=g(x) のグラフ が0<x<1の範囲で軸とただ1つの共有点をもち, かつ g (1) ≠ 0 ということである。 D POINT この条件 (ただし, 接する場合は除く)は g(0)g(1) <0 または g(0) = 0 で g (1) <0 かつ軸が正 E のときに成り立つ。 g(0)g (1) < 0 すなわち, // (k-2)-1+2k+ k 3 (k-2)(7k-5)<0 5 <k<2 7 2-3 <0 g(0)=0でg(1) <0 かつ軸が正のとき (0)=0はん=2となり, 5 g(1) <0となるため不適 E 2次方程式の解の配置問 題を2次関数のグラフの 条件に読みかえる (0)(1) 符号が異なれ ば, 2次関数y=g(x) のグラ フは, 0<x<1の範囲で必ずェ 軸とただ1つの共有点をもつ。 YA 1 さらに,y=g(x) のグラフがx軸と接する, すなわち, g(x) = 0 が重解をもつ場合について調べる。 -x2+2kx+ (k-2)=0の判別式をDとすると, 3 D 1 = k² + (k-2)=0 4 3 3k2k2=0 2 k=-1, 3 g(x)=0 の重解は,x=kなので, その解が0<x<1の範囲にあ るのは,k=2/23のときである。 G 以上より, 求めるんの値の範囲は, 5 k = << 2 ・・・・・(答) 3' 2-3 g(0) = 0, g(1) < 0, 軸が正の 場合もただ1つの共通点をもつ が不適。 YA F 落とし穴 G 「g(x) = 0 が0<x<1の範囲 にただ1つの実数解をもつ」 条件には,重解の場合も含ま れる。 そこで、 重解の場合は 別に調べてその解が0<x<1 の範囲にある場合は,答えと しなければならない。 g(x)=0 の重解は解の公式 り neck 2次方程式の解の条件を2次関数のグラフの条件に読みかえることができたか 振り返り -2k±√D =k -2

回答

✨ ベストアンサー ✨

写真で、青線部分は青の()にあたる議論です。
青の所ではg(0)g(1) < 0を具体的に求めています。このときは問題の条件を満たすので5/7 < k < 2は求めるkの範囲の一つであることが分かります。

次に、黄線部分は黄の()にあたる議論です。黄線の条件を具体的に求めると、g(0) = 0はk = 2という条件になり、g(1) < 0はk < 5/7になります。しかし、この二つをともに満たすkは存在しないので、不適となります。

要するに青線の条件を満たすkは存在するが、黄線の条件を満たすkは存在しなかったということを示しています。

返信遅くなりすみません💦
青の()の部分と黄色の()の部分が違う議論ということ、理解できました!
質問なのですが、ではk<5/7というのはどこから出てきたのですか?教えていただけると幸いです。

g(1) < 0から出てきています。
「g(0) = 0かつg(1) < 0かつ軸が正」という条件を満たすkを考えていますが、「g(0) = 0かつg(1) < 0」の部分が
「k = 2かつk < 5/7」となってしまい、この条件を満たすkが存在しません。という議論です。

なるほど!理解できました✨️ありがとうございます!!

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?