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作用反作用の法則は、
AがBに力を及ぼした時、BもAに力を及ぼす
というものです!(力は逆向きで大きさは同じ)

つまり、写真の図でAと糸に働く力を作用反作用の法則で考えると、

張力➝糸がAを引く力
張力の反作用➝Aが糸を引く力

と考えられます(Bと糸についても同様です)。

そして写真の図を見たところ、赤い矢印はAについて働く下向きの力のように見えます。そのため、赤い矢印の力は働かないというのが答えになります。

高校の物理では、たくさんの力について考えないといけないので、図に力を書く時に力が働く対象をハッキリさせておくと分かりやすいと思います!

えなが

なるほど、、今回の張力の反作用はAやBの重力ということでしょうか…?

kemn

反作用は重力ではないですね、、、
重力は地球がAやBを引く力ですので。
反作用は なんとか力 という名前もなく、すべての力に働いています!

えなが

全ての力に働いているんですね…?!!
反作用の力は必ずしも矢印で書く訳ではないということですか?

kemn

すべての力に反作用はあります!
でも、大事なのは働く対象が違うということです。
写真の図だと、張力はAに働いています。
そして張力の反作用は糸に働いています。

また、
反作用の力は必要に応じて書く、という感じになると思います。

例えば、図ではAにはCからの垂直抗力が働いていますね?
これはAがCを押す力の反作用ということも出来ます。

要は、反作用も働いている、ということも念頭に置いて、
注目する物体を決めて、それに働いている力を
丁寧に作図すればいいっていうことです!

えなが

なるほど!!!!めちゃくちゃ分かりやすかったです!!!何度も質問に丁寧に答えて下さり本当にありがとうございます!!😭✨

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