回答

✨ ベストアンサー ✨

> x>4の範囲でF(x)が常に増加し続けるから
という認識で合っていますか?

その通りです
増減表の時点で、これはいえています
したがって、↓

> 仮にx>4で減少することがあれば
F(x)は微分可能な関数だから、
x>4でF’ =0となる点があるはずなので、
減少することはあり得ない

その通りといえばその通りですが、
連続であることと、
増減表の時点で「x>4で増加」が
もうわかっていることから、
x>4で減少すると仮定して云々する必要はありません

tamuten

そもそも、F(x)は微分可能と軽々しく?判断してもいいものなのでしょうか・・・
連続であることはなんとなくわかりますが、ある地点で急に下に折れ曲がったりしないのでしょうか。。。
そのような関数の場合は、微分する前に場合分けが必要になっているから大丈夫、ということなのでしょうか。

色々考えていると、√xやlogxは連続だとは思うけど、F(x)は本当に連続なのか?と言う疑問も湧いてきます。。。
大学受験の数学を勉強する上では一旦細かいことはスルーした方がいいでしょうか?

もう高校数学の範囲ではないとは思いますので、、、
ε-δとか理解できたらまた違うのかも、とか思います。。。

tamuten

すみません、自己解決しました。

「x>4 で常に増加」と言えるのは
f′(x)>0 がその区間 すべての点 で成り立っていると、f'(x)の式から判断できるからですね。
ここを失念していました。

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