✨ ベストアンサー ✨
たぶん(何も書いてないけれど)農業のことかなと思いますが、農業の場合、「土地生産性」はアメリカは高いですが、オーストラリアは低いです。「労働生産性」がどちらも高いという特徴があります。
土地生産性は、一定の面積の土地で、どれだけ収穫できるかを示すものです。
農業の場合、狭い土地で肥料や農薬の散布などの手間や、品種改良のような技術、そしてお金をかけてたくさん農産物が収穫できるようにすると、同じ土地面積で得られる収穫量が多くなるので、土地生産性は高くなります。
一方、労働生産性は、機械化を進めるなどして労働時間を短縮できれば、上昇します。
機械化は、人口密度が低くて農家1人あたりの農地面積が広いことや、平坦な土地が広がっていると進めやすいので、労働生産性が低いことにつながります。
でも、「大土地所有制」はラテンアメリカで、大地主が経営する農地で、賃金をもらって働く労働者が農業をするスタイルなので、違うと思いますよ。
すみません、農業のことですm(_ _)m納得しました!回答ありがとうございました!
こういう図もあります。