回答

1)600=2^3×3^1×5^2と表せる600の正の約数は2^a×3^b×5^cの形で表せるし、それ以外の形になるものは約数にならない

2) 2^3×3^1×5^2の約数2^a×3^b×5^cのとき
aは0以上3以下の整数、bは0以上1以下の整数、cは0以上2以下の整数になる

3) 2^a×3^b×5^cで表せる数のうち、a,b,cの値の組が違うものは必ず違う数字になる

4)1-3をまとめると2の条件をみたすa,b,cの組み合わせ一つにつき1つの約数をあらわし、数字の組み合わせが異なる場合別の数字になるので、組み合わせの数を数えれば約数の数を数えることになる

5)偶数の約数という条件なら2^a×3^b×5^cのaは必ず1以上の数になるし1以上の数なら偶数に必ずなる

6)aは1か2か3のどれかの数字が入って3通り、bは0か1の数字どれかが入って2通り、cは0か1か2のどれかが入って3通り考えられる

ここまで1-6でわからない所はありますか?

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