英語
高校生
解決済み

訳 十分な睡眠をとらないと多くの身体的影響が出る。

前置詞toの目的語になっているの意味がよく分かりません。

there〜consequencesまでは、影響がある→影響が出ると分かりました。toの後からどういう文の構造なのか分かりません。教えてください🙇‍♀️

(7行目) ... there are numerous physical consequences to not getting enough sleep not getting enough sleep は 十分な睡眠をとら ないこと」という動名詞句である。 このように動 名詞を否定するときは、動名詞の直前に not や never を置く。 上の1つ目の例では Not getting enough sleep という動名詞句が主語に、 2つ目の 例では前置詞toの目的語となっている
前置詞toの目的語

回答

✨ ベストアンサー ✨

まずthere is構文のよくある形式で
there is [名詞] [名詞の説明]
[名詞の説明]の部分には、前置詞のフレーズや分詞のフレーズやto不定詞のフレーズが入ります。
there is a cat under the table.
猫がテーブルの下にいる
there is a cat sleeping on the chair.
猫が椅子の上で寝ている

この語順のとき「[名詞]が[名詞の説明]である」という感じの訳し方になります。
[説明]の部分が、名詞を修飾するような訳し方にはなりません。つまり
× テーブルの下の猫がいる
× 椅子の上で寝ている猫がいる
ではダメということです。

で、今回の場合は
There are
名詞: [numerous physical consequences]
説明: [to not getting enough sleep]
です。
ただ、ちょっとそれぞれの部分の意味がややこしくて
それで混乱する面があると思います。
(僕はかなり混乱しました)

ここのtoの意味は、
「行き先」とか「向かう先」とかではなくて
「対応するもの」
という感じで理解すると良いと思います。
例えば 
the key to the door
そのドアの鍵(そのドアに対応する鍵)
とか言うときのtoです。

修飾語とかややこしいの全部省くと
There are [consequences] [to X]
となりますよね。
で、このフレーズは
先に言ったtoの意味に気をつけてほしいのです。

〜という行動に対応して、影響というものが、ある
〜したらそれに対応して何かしらの影響が生じる
(「対応」のto)
と言ってるのであって

ある行為の影響が、〜に生じる (「向かう先」のto)
と言ってるのではないのです。

多くの身体的な影響が
十分な睡眠を取らないという行為 に対応して、ある
と言っているので

もう少しこなれた日本語にすると
十分な睡眠を取らないと、多くの身体的な影響が出る
という感じになります。

ののののの

ちなみに
前置詞toの目的語 というのは

前置詞に続く名詞のことを「前置詞の目的語」と言うんです。
例えば
It was interesting to meというときに、
meはtoの目的語です。
take care of my brother とかいうときに
my brotherはofの目的語です。

こあら

遅くなりすみません🙇‍♀️
ものすごく分かりやすいです!!!今までずっとthere isはいると訳していました。
対応のtoという言葉がすごく理解しやすいです!
前置詞のtoが実は身近にいるんだということが分かりました!ありがとうございます!

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