✨ ベストアンサー ✨
「まし」の反実仮想は、単なる「~だろうに」ではなく、強い確信や確定的な響きを持ちます。
そのため現代語に訳すときには「きっと」「確かに」「必ず」などを補って表現することが多いのです。つまり、「害さられなまし」=「殺されただろうに」です。
しかし、ニュアンス的に「それは確実に起こっていただろうに」という強さがある。そこで模範解答は「きっと殺されただろう」としている。
「きっと」は原文の語に直接対応するものではなく、
「まし」のもつ“確かさ・強さ”を現代語に分かりやすく出すための補足表現です。もし「きっと」を入れずに「殺されただろう」とだけ訳したら、意味は通じるけれど ニュアンスの弱さ が出てしまう、ということなんです🙇
理解しました‼️
とっても分かりやすいです……
学校の教師以上のご丁寧な説明、ありがとうございます✨