回答

✨ ベストアンサー ✨

意味的におかしそうなものも含めて
ありえる語順を全て考えると
適切な語順がないからおかしいとわかります。

「近くの建物」なんだったら
close the construction という語順がおかしいし

「建物の近くのデモ」なんだったら
demonstration (which was) close
このwhich wasの省略は解釈としてありえないこともないけど
demonstration (which was) close to the construction
というようにtoが必要なのでおかしいし
closeには副詞の用法もあるけど、これは「〜に近づいて」という意味で、「〜の近くで」ではない。だから意味がおかしい。

もしcloseがtoなしの「近くの」で「近くのデモ」なんだったら
普通はclose demonstrationの語順になるだろうしけど、百歩譲ってdemonstration (which was) close という語順なんだとしたら、そのうしろのthe construction 〜 が主語でも目的語でも補語でもない謎の名詞が残ってしまう

つまり英語の適切な語順、closeだけじゃなくて他の全ての単語も含めて適切な語順にハマるところがないのです。

ののののの

あり得る語順を とか言いつつ
副詞の場合は意味的におかしいからダメ、と言っててごめんなさいね。
副詞だとしても、toが抜けてるから、そのうしろのthe construction〜が残ってしまうのは同じです。

速熟だいすき

constructionはこの問題では建設という意味で使われてます。形容詞のcloseとclose toの違いはなんですか。

ののののの

「近い」のcloseとclose toは、全く同じcloseという単語です。
例えばclose「閉まる・閉める」と今回のcloseはスペルはおんなじだけど違う単語と考えますが
今回のcloseとclose toは、全く同一の単語です。
形容詞closeは、to 名詞 という前置詞句がつくときとつかないときがある、ということだけです。
「近い」とだけいうときと、「〜と/に 近い」というときがあるということです。

確かにthe construction of the new commercial building 新しい商業ビルの建設 ですね。
語順についてだけ考えてるのでconstructionから後ろを全く見ていませんでした。
語順に特化して話をするので、constructionがどんな意味でも別にいいです。

big the apple と言わないのと同じで
close the construction とは言わない
(constructionがどんな意味であっても)
ということと
あとclose だけだと、the construction of the new commercial building という名詞句が余ってしまうからおかしい、ということで判断できます。

速熟だいすき

なるほど!ようやく分かりました!ありがとうございます!

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