数学
高校生
解決済み

(3)や(4)のような合成関数の時の定義域や値域ってどうやったらわかりますか?

28 基本 例題 11 合成関数 00000 11 関数 f(x) =2x+3,g(x)=-x2+1, h(x)= について、 次の合成関数 x-1 を求めよ。 (1)(f°g)(x) (2) gf)(x) (3) ((f°g)h) (x) (4) (f°(g°h))(x) g(x)の値域定着球に含まれるか p.26 基本事項 2 CHART & SOLUTION 合成関数 (gof) (x) (gf) (x)=g(f(x)),g の順序がポイント (1) 合成関数(f°g)(x) → (f°g)(x)=f(g(x)) g(f(x)) と間違えないように。 f(g(x))はf(x)のxにg(x) を代入。 f(x), g(x)の定義域は実数全体, f(x) の値域は実数全体, g(x) の値域は1以下の実数全体 h(x) の値域は0以外の実数全体であるから,(1)~(4)のいずれの合成関数も存在する。 解答 (1) (f°g)(x)=f(g(x))=2(-x2+1)+3=-2x²+5 (2) (gof)(x)=g(f(x))=-(2x+3)2+1=-4x²-12x-8 (3)((f-g)-h)(x)=(f-g)(h(x))=(Sg)(x) =-2(x-1)+5=(x-1)+5 (4)(g-h)(x)=g(h(x)=(x-1)+1= よって 1 (x-1)2 z+1 (f·(g·h))(x)= f((g-h)(x)) = f((x-1)²+1) Sim (1),(2)から fogg f 一般には,交換法則は成 食器立たない。 =2(x+1)+3(fog)(x)とかの 2 == (x-1)2 +5 ←(1) から linf. (f°g)(x)=-2x2+5 まず(goh)(x) を求め 240 (f°g)on=fo(goh 結合法則は常に成り立 また,これを単に ③または値は? fgんと書く。 (>21-) + jinf. 上の例題において, (hof) (x) を考えてみよう。 h(x)の定義域はx=1であるか f(x)=1のとき, (hof) (x) は定義できない。 しかし,f(x)の定義域をx≠-1 に f(x) の値域を x≠1 とすると, (hf) (x) を定義できる。 このとき, (hof) (x)=h(2x+3)=- 1 (x-1)である。 2x+2

回答

✨ ベストアンサー ✨

(1)(2)と同様です

(3)なら、定義域はh(x)の定義域x≠1です
その結果、h(x)の値域は0以外の実数です

0以外の実数をf○g = -2x²+5に入れることで
5未満の値域が出ます

これが合成関数全体の値域でもあります

かなかな

すいません。そもそも合成関数にした場合どのように定義域と値域が定まるのですか?

お返事が遅くなって、すみません

教科書等に書いてありますが、
f○gつまりf(g(x))の定義域はgの定義域です
f○gつまりf(g(x))の値域はfの値域です

たとえば(1)なら
f(x)=2x+3の定義域は実数全体です
(xにどの実数を入れてもf(x)は定義される)

また、f(x)の値域は実数全体です
(xに適切な値を入れることで、
f(x)はどんな実数値もとれる)

g(x)=-x²+1 の定義域も実数全体です
(xにどの実数を入れてもg(x)は定義される)

また、g(x)の値域は1以下の実数全体です
(xに適切な値を入れることで、
g(x)はどんな「1以下の実数値」もとれる
一方、xにどんな実数を入れても、
g(x)は1より大きい実数値をとれない)

f(g(x))の定義域はg(x)の定義域(全実数)
と一致します
g(x)のxに入れられないものは、
f(g(x))にも当然入れられないわけです

f(g(x))の値域はf(x)の値域(1以下の全実数)
と一致します
f(g(x))の値として出てくるものは何かといえば、
f( )の値です
まずg(x)の値がf( )に入り、
f(x)の値として値が出てくるからですね

かなかな

えーとつまり、f(x)のXにg(x)を入れるにあたって、f(x)の定義域がg(x)の値域を含んでいないと成り立たない部分が出てきてしまうから、そこを確認した上で、f(g(x))の定義域はg(x)の定義域で、値域はf(x)の値域になるということですか?

その通りかと思います

かなかな

ありがとうございます

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