✨ ベストアンサー ✨
(1)(2)と同様です
(3)なら、定義域はh(x)の定義域x≠1です
その結果、h(x)の値域は0以外の実数です
0以外の実数をf○g = -2x²+5に入れることで
5未満の値域が出ます
これが合成関数全体の値域でもあります
お返事が遅くなって、すみません
教科書等に書いてありますが、
f○gつまりf(g(x))の定義域はgの定義域です
f○gつまりf(g(x))の値域はfの値域です
たとえば(1)なら
f(x)=2x+3の定義域は実数全体です
(xにどの実数を入れてもf(x)は定義される)
また、f(x)の値域は実数全体です
(xに適切な値を入れることで、
f(x)はどんな実数値もとれる)
g(x)=-x²+1 の定義域も実数全体です
(xにどの実数を入れてもg(x)は定義される)
また、g(x)の値域は1以下の実数全体です
(xに適切な値を入れることで、
g(x)はどんな「1以下の実数値」もとれる
一方、xにどんな実数を入れても、
g(x)は1より大きい実数値をとれない)
f(g(x))の定義域はg(x)の定義域(全実数)
と一致します
g(x)のxに入れられないものは、
f(g(x))にも当然入れられないわけです
f(g(x))の値域はf(x)の値域(1以下の全実数)
と一致します
f(g(x))の値として出てくるものは何かといえば、
f( )の値です
まずg(x)の値がf( )に入り、
f(x)の値として値が出てくるからですね
えーとつまり、f(x)のXにg(x)を入れるにあたって、f(x)の定義域がg(x)の値域を含んでいないと成り立たない部分が出てきてしまうから、そこを確認した上で、f(g(x))の定義域はg(x)の定義域で、値域はf(x)の値域になるということですか?
その通りかと思います
ありがとうございます
すいません。そもそも合成関数にした場合どのように定義域と値域が定まるのですか?