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12で割ったときの余りで分類するのが自然ですが、
12通りの場合分けをするので大変です

mで割ったときの余りで分類するとすれば、
p=mk+r (r=0,1,2,…,r-1)とおくことになります
p² = (mk+r)² = m(m+2r)k +r²です
このm(m+2r)のところに12(の倍数)が出てくれば、
p²を12で割った余りの議論ができます

m=12(,24,36,…)でもいいですが、
m=6でもOKなので、6にします
m=1〜5では12が出てきません

そんなに厳密に考えなくても、
類問の経験でいけませんか?

教科書等の基本問題にも、
同様の話がありそうです
平方数を4で割った余りは? とか…
平方する前の自然数nを、
2で割った余りで分類するわけですね
4で割った余りで分類するのは面倒です

こういう基本の経験があると、
特に自然な話かと思います

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回答

少し簡単に書き換えると、以下のようになっています。
(6を使った理由は後述します)

pは以下のように表すことができる。
k≧1とすると、
p=6k-1、p=6k、p=6k+1、p=6k+2、p=6k+3、p=6k+4
(p≧5以上にするために少し工夫・・・p=6k-1)
p=6k-1、p=6k、p=6k+1、p=2(3k+1)、p=3(2k+1)、p=2(3k+2)であるから、
6k、2(3k+1)、3(2k+1)、2(3k+2)は素数ではないため、これはpではない。
よって、p=6k-1、p=6k+1の2通りで表される。

このときp²は、36k²-12k+1、36k²+12k+1であり、
(36k²-12k+1=12(3k²-k)+1、36k²+12k+1=12(3k²+k)+1 )
p²を12で割ると1余る。

<6を使った理由>
p=12k、12k+1、12k+2、…、12k+11 としても大して大変ではないので解いてみて下さい。、
最初に素数ではないものを除外するとよいです。例:P≠12k+2=2(6k+1)…素数ではない。
また、k=0は注意が必要(p≧5なので)

p=6k、6k+1、6k+2、…、6k+5 のようにする方が、
少しだけ省力化できることが分かると思いますが、
私はp=12k、12k+1、12k+2、…、12k+11で考えると思います。

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