✨ ベストアンサー ✨
品質向上したといえるかどうかありきではなく、
アンケートがランダムか意味があるかが
先にくるようなイメージです
対立仮説:品質が向上した
つまり、アンケートはランダムに答えられず
(20人は意図をもってきちんと答え)、
15/20は確かな意味をもち、
品質は向上したと考えられる
帰無仮説:
アンケートはランダムに(1/2で)答えられ、
15/20はたまたま偶然に起きた結果に過ぎず、
品質は向上したとは言い切れない
この帰無仮説を前提とすることで、
確率が計算できます
その結果、15/20はなかなか起こり得ない
(起きたらおかしい)こととわかりました
15/20というおかしなことが実際起きたのは
帰無仮説を前提としたからだ、
ということで帰無仮説を棄却し、
対立仮説を採用します
という感じでしょうか…
意図ありの逆は、意図なし=ランダムだからです
ありがとうございます
なぜ対立仮説の方は意図を持って回答するのに対して帰無仮説の方はランダムで回答するという考え方なのでしょうか