✨ ベストアンサー ✨
この解説では何のことだかよくわかりませんね。
aは、東京のところ(矢印がしてあって内側が「0」)が、外側が「18」なので、東京が18時であるときの状態です。
で、9時間後にサンフランシスコに到着するのだから、東京(矢印がしてあって内側が「0」のところが)のところは、18時の9時間後、つまり午前3時になっているものです。
だから、AとBのどちらかというと、Bの方になります。
次に、サンフランシスコは東京よりも西側にあるから、内側の数字は「-17」の方になります。
午前3時の17時間前だから、「前の日」の午前10時になりますが、東京は、「出発した日の次の日」になっているから、
「出発した次の日の前の日」=「出発した日と同じ日」になります。ややこしいですね…。
ということで、答は⑤です。
この図は、世界のある都市が「○○時」の時に、他の都市は何時になるかがわかる、という図です。
この問題の場合は、東京を基準にしてあります。
さて、世界の時間の基準は本初子午線を標準時子午線としたグリニッジ標準時です。
ここを基準に東経の方がプラス○時間、西経の方がマイナス○時間で計算します。
日付変更線に行くまで、西経の方はマイナス○時間になります。
下の図は、本初子午線と日付変更線を書き、東京を基準にしたらそれぞれの場所の時間はブラス何時間か、またはマイナス何時間か、を示しています。
ありがとうございます!
度々で申し訳ないのですが、『サンフランシスコは東京よりも西側にあるから、内側の数字は「-17」の方になります。
午前3時の17時間前だから、「前の日」の午前10時になりますが、東京は、「出発した日の次の日」になっているから』の部分でこの17時間前を使うのは何故ですか?
この問題は、「何月何日」というのが出てこないから、考えにくいんですよね。たとえば、
出発した日を7月26日として、18時に出発して、9時間後にサンフランシスコに到着するとしましょう。
サンフランシスコに到着したとき、東京は27日の午前3時ですが、サンフランシスコはその17時間前だから、7月26日の午前10時になります。
東京は、「出発した日の次の日」=27日になっているから、「出発した次の日の前の日」は26日、
サンフランシスコは「出発した日と同じ日」になります。
…結局、東京を基準にした場合は「-17時間」を必ず使います。
「+7時間」を使ってもいいんでしょうが、私は、日付変更線を越えるときの計算をしない方法を教えています。計算が1回増えると、その分ミスが発生しやすくなるから。
丁寧な解説ありがとうございました🙇
ややこしいから、わかってもらえるかどうか不安でしたが、この説明で大丈夫でしたか?


なぜサンフランシスコの内側の数字が-17になるのですか?