✨ ベストアンサー ✨
小腸は、食物から栄養素を取り込む器官です。ですから、B:小腸から直接肝臓につながる血管(門脈)には大量の養分があります。
ではその養分はどうなるかというと、肝臓で、「保存しやすい形」に変えられて、肝臓で保存されます。(肝臓の機能の一つ:養分の保存)
そして、必要なとき必要なの量養分を各器官に運ぶために肝臓からは保存されている養分が送り出されています。
したがって、もっとも養分の量が少ないのは、C:小腸に入っていく血管となるのです。
質問ありがとうございます。
小腸に入る前の血液は栄養素の少ない状態です。肝臓から届けられる栄養素を脳やその他の器官に運んだあとの血液だということです。
また、Bの血液には肝臓から全身に届けられる栄養素が入っている訳ですから明らかにCよりもBの方が栄養素が多くなります。
なるほど!!
テスト勉強でわからなかったところなのでとても助かりました!
どの質問にもわかりやすく説明していただきありがとうございました*_ _)
丁寧に解説してくださりありがとうございます!
理科が苦手で、重ねて質問失礼します(_ _)
小腸に入っていく前はまだ栄養素の状態になっていないということでしょうか、、、?