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to不定詞の受動態の見分け方(わかりやすい説明)
英語の文で「to + 動詞」が出てきたとき、その動詞を「自分がする」のか、「誰かにされる」のかを考えると、能動か受動かがわかります。
ポイントは「to be + 過去分詞」
この形(たとえば、to be done や to be used)になっていたら、それは受動態のto不定詞です。
意味は「~されること」「~されるため」などになります。
具体的な例で考えてみよう
例①:I have some homework to do.
→ 私はやるべき宿題がある。
→ 自分が宿題をする → だからこれは 能動
例②:I have some homework to be done.
→ やられるべき宿題がある。
→ 宿題がやられる(=受け身) → だからこれは 受動
どうやって見分ける?
次のように考えるとわかりやすいです
1. その動詞をするのは誰?
- 自分がするなら→ 能動(to + 動詞の原形)
- 誰かにされるなら→ 受動(to be + 過去分詞)
2. toのあとの形をチェック
- 「to + 動詞の原形」→ たいてい能動
- 「to be + 過去分詞」→ これは受動
まとめ
「to be + 過去分詞」になっていたら、それは受動態。
意味は「~されること」になる。
「誰がするのか?」を考えれば見分けられる