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結論
「What + 動詞」の形(間に〈do/does + 主語〉が入らない場合)は、「何が~するのか」「何が~なのか」と訳すのが基本です。
英語の疑問文には、「What のあとに do/does がある文」と「What のあとに直接動詞が来る文」の2種類があります。この2つでは、「What」が文の中でどんな働きをしているかが違います。
① What のあとに do/does + 主語 がある文
→ 「主語は何をするのか?」という意味になります。
たとえば
What do you like?
(あなたは何が好きですか?)
この文では、「you(あなた)」が主語です。
「何を?」と、目的語をたずねる形になっています。
② What のあとに 動詞が直接来る 文
→「何が~するのか?」という意味になります。
このとき、「What」そのものが主語になります。
たとえば
What makes you happy?
(何があなたを幸せにしますか?)
この文では、「What」が「~を幸せにするもの」という意味で、主語の役割をしています。
つまり、「何が」という部分が文の中心です。
あなたの例文の場合
What make some relationships succeed and others fall?
→ 「何が、ある関係をうまくいかせて、他の関係を破綻させるのか?」
この文でも「What」が主語なので、「do/does」は入りません。
日本語にすると、「何が違いを生んでいるのだろう?」というニュアンスになり、自然な訳が「うまくいく関係とそうでないものの違いは何なのだろう?」になります。
まとめ
• 「What do you like?」→ あなたは何が好き?(What は目的語)
• 「What makes you happy?」→ 何があなたを幸せにするの?(What は主語)