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xについての恒等式というのは、
その等式のxにどんな実数を入れても
=が成り立つということです

だから-2を入れても0を入れても100を入れても成り立ちます
0.1でも√2でもいいです

で、xに何か1つ値を入れると、a,b,cの等式が1本できます
未知の定数3文字a,b,cを求めたいので、
3本の式をつくれば解けそうです
よって、3個、何かの値をxに入れればよいです

前述のとおり、何を入れてもよいですが、
入れた後にできるa,b,cの等式がなるべく簡単なほうが良いです
だから、√2とか変な値はふつう入れません

で、肝心のその等式がないのではっきりとはわかりませんが、
その式はxに-2,-1,0を入れたとき、
最も簡単なa,b,cの等式が得られるのでしょう
ということで、-2,-1,0を入れています
ほかの値でも、a,b,cが正しく出せるなら、それでも問題ありません

たとえば練習1でいえば、
なるべく複雑な()に消えてほしいので、
xには0とか1とか2を入れると簡単そうとわかります

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