例えば1,2の2つの数字を使うとします。
千の位 1or2
百の位 1or2
十の位 1or2
一の位 1or2
の2*2*2*2=2^4通りのパターンがあります。
しかし4桁全て1または2(1111か2222)になってしまうと2つの数学を使うという条件を満たせません。
したがってこの2パターンを除いて、あり得るパターンは(2^4-2)通りです。
そして、今は1と2を使う場合を考えましたが、全体で
は0を除き9個の数字から選んだ2つの数学(9C2通り)のパターンに対しても(2^4-2)通りあるので、
9C2(2^4-2)通りあります。
0を含むときは、新たに0が先頭にきてはいけないという条件が加わるので場合分けをしています。
例えば0111は4桁の自然数とはいえませんよね。
下の赤線は考えてみてください。