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a<0だから、ですよ。

a>0なら、凪さんが書いたPQの求め方であっていますが、
a<0だからPQの求め方が逆になります。
どういうことか説明します。

長さを求めるから、Qの座標からPの座標を引くのはあってます。
すなわち、解が大きい方から小さい方を引きます。
ここまでは理解できていると思います。

分子はどう考えても−b+√b²−4acの方が大きいです。
だから、−b+√b²−4ac/2aの方が大きいと考えてしまいますが、
これは、a>0のときしか成り立ちません。
a<0だと、分子が大きい、−b+√b²−4ac/2aの方が小さくなります。
よくわからなければ
実際に、適当に数値当てはめて考えてみてください。

b=2、√b²−4ac=4、a=1だとすると、−b+√b²−4ac/2a=2
                −b−√b²−4ac/2a=−3
ですが、
b=2、√b²−4ac=4、a=−1だとすると、−b+√b²−4ac/2a=−2
                −b−√b²−4ac/2a=3
大小関係が逆になりますよね。

凪。

分かりやすい解説ありがとうございました!理解することができました✨

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回答

書かれているグラフで成立するという事だと思いますので(a>0,c>0やa<0,c<0ときには面積が負になってしまう)

グラフよりa<0がわかります。
P<Qとすると
P=-b+√b^2-4ac /2a
Q=-b-√b^2-4ac /2a
なので、PQ=-2b√b^2-4ac /2a

となります!

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グラフが上に凸(∩型のグラフ)の場合
x²の係数a<0が条件となる。
PQ={ーb+√(b²ー4ac)}/2a―{ーbー√(b²―4ac)}/2a
=2√(b²ー4ac)/2a
答えはこのようになるがx軸と2点で交わる場合
異なる実数解を持つ。b²ー4ac>0であることから
a<0,2√(b²ー4ac)>0であることから
2√(b²ー4ac)/2a=+/ー=マイナスであることから
2√(b²ー4ac)/2a<0
この場合2交点のx座標の大小関係は
{ーbー√(b²ー4ac)}/2a>{ーb+√(b²ー4ac)}/2a
であることから
PQの長さは大きい方から小さい方を引くと
PQ=[{―bー√(b²ー4ac)}―{―b+√b²ー4ac}]/2a
ーbが消去して
PQ=―2√(b²ー4ac)/2a=ー√(b²―4ac)
以上より求める△PQRの面積は
―c√(b²ー4ac)/2a
であることが明らかである。

5行目のx軸と2交点で交わる場合共有点が2つ
であることから判別式D>0となる。
解の公式のルートの中は判別式となるから
異なる2つの実数解となるから
b²ー4ac>0である。
質問があれば聞いて下さい。

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