参考・概略です
実験1の表から
銅+酸素→酸化銅 が完全に反応したとき
銅:酸素:酸化銅=4:1:5 とわかった事を利用します
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実験2では
0.90[g]の銅から,
1.02[g]の個体(未反応の銅+反応してできた酸化銅)ができています
●増えた量【1.02-0.90=0.12[g]】が【酸素】という事がわかります
★ここで,実験1で得た比が活きます。
(反応する)銅:酸素(0.12)=4:1 から,
(反応する)銅が0.48[g]と求められるので
(未反応の)銅は,0.90-0.48=0.42[g] となります
補足[それぞれの質量を求めて確認]
銅(0.48)+酸素(0.12)→酸化銅(0.60)
銅(0.42)→→→→→→→銅 (0.42)
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銅(0.90)+酸素(0.12)→残物質(1.02)【酸化銅と銅の混合物】