理科
中学生
解決済み

至急!!
アンモニアの発生についてです。

ネットで検索すると

塩化アンモニウム+水酸化カルシウム
塩化アンモニウム+水酸化バリウム

の2通りの発生方法しか出てこないのですが、私の学校では塩化アンモニウムに水酸化ナトリウムを加えるという方法で行いました。
上記2つの方法では吸熱反応が起こるということですが、水酸化ナトリウムを加えた場合発熱反応になるのでしょうか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

塩化アンモニウム+水酸化ナトリウム=塩化アンモニウム+アンモニア+水ではなく、
塩化アンモニウム+水酸化ナトリウム=塩化ナトリウム+アンモニア+水です。
反応式は次の通り
NH4Cl + NaOH → NaCl + NH3 + H2O

塩化アンモニウムと水酸化ナトリウムは両方とも固体であり、これを混ぜただけではなかなか反応が進みません。
はじめに加える水は、両者が混ざって反応が進みやすくするためのもので、反応には関与しません。
(塩化アンモニウム+水酸化ナトリウム=塩化ナトリウム+アンモニア+水)
ここで出てくる水は、はじめに加えた水ではなく、反応の結果生じた水なのです。
(反応自体ははじめに水を加えなくても進行します。反応が進むにつれて水が生じるので、徐々に反応は速くなります。)水が出来ると言う事は、大体、吸熱反応です

ねいびー⚓

ありがとうございます。

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