地理
高校生
解決済み
この問題の正解は①なのですが、なぜ②が適当ではないのですか?
緑地帯があるとより炎が燃え広がると思って②にしたのですが、なぜ違うのですか?
問4 リュウさんたちは, 1947年の大火をきっかけに飯田駅の南東側で大規模な
復興事業が実施されたことを知った。 そこで, リュウさんたちは市街地にどの
ような大規模火災の被害軽減策がみられるかを観察し, 地点E~Hで写真を撮
影し、 次の資料1にまとめた。 大規模火災の被害軽減策として当てはまらない
ものを、資料1 中の ①~④のうちから一つ選べ。 28
① :斜めに横断すること
もできる交差点
幅員40mの緑地帯、
撮影地点 E
飯田駅」
幅員 22m
の道路
撮影地点 G
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公園
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越山ほか (2001) などにより作成。
#HASEGU
13--2
③ G : 建物の間隔を広げて
つくられた小道
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資料 1
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幅員 30m
の道路
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ASU010
2022年度 : 地理B/追試験 91
②F: 公園にも利用されて
いる緑地帯
撮影地点F
0
300m
鉄道
小道
撮影地点H
④ H:中央分離帯のある幅
の広い道路
回答
回答
私も一見①だと思ってしまいました。
同じですね笑
②は公園にも利用される緑地帯です。つまり、ただの森林というよりは、広場のような感じでしょう。よって、避難所としての役割を果たすことができます。
これは、被害軽減策として良さそうですね。
また、①ですがこれは、駅前に設置されている広い交差点です。つまり、通勤など人通りが多いため設置された交差点になります。これは被害軽減策ではなさそうですね。
個人的には、②がただの緑地帯なら少し迷ってしまいます。また、①も避難しやすいようにと捉えると軽減策として捉えられなくはないかと思います。
こんな感じです🙏
②はそのように被害軽減策としての機能をしてそうだと判断して、消去法で①が答えになると考えていい感じですかね?
私はそのように解きました🙏
疑問は解決しましたか?
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そういう役割の木で街中を緑化しているんですね!ありがとうございます!