まず(1)について、
証明の文全て書くのは大変なので、軽く書きます(すみません)
今回使うのは、「1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい」です。
なぜそうなるかというと、
AD=BD
∠ADP=∠BDC
∠DAP=∠DBC
の3つが成り立つからです。順に説明していくと、
・AD=BD
問題に書いてあるからです。
・∠ADP=∠BDC
直径に対する円周角は90度になるはずなので、直径ABに対する∠ADBは90度とわかります。ということは∠BDC=90°とわかります
・∠DAP=∠DBC
∠DAPも∠DBCも弧EDに対する円周角なので角の大きさは等しいと言えます。
(写真には30度と書いてありますが証明で30度とかかなくてだいじょぶです。私がその方がわかりやすいかなと思って書いただけです)
他の問題はコメントにて解説します
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(2)について
△DBCをみてみるとふたつの角度がわかっているので∠DBC=30°ということができます。(前の解説の写真ではもう書いてありますが…)∠DAP=∠DBCなので∠DAP=30°。△DAPの外角が∠BAPとなるので、90+30=120。よって120°となります。