古文
高校生
解決済み
古文です。なぜ「人々なむ」は「ののしるうちに」に係るんですか?(こう解説に書いてありました)
「別れがたく思ひて」に係ると思うのですが...
(徒然
七三)
草
世に語り伝ふること、まことはあいなきにや、多くは皆そらごとなり 。
年頃よくくらべつる人々なむ別れがたく思ひて、しきりにとかくしつつ、ののしるうちに夜
ふ
け
ぬ。
(土佐日記)
の省略である。
となり」が本筋で、それに対し、作者の主観的立場か
なきにや(あらん)」である。
d 「人々なむ」は「ののしるうちに」へ係る。ここで文が切れないので、結びが流れたのである。「夜ふけぬ」の「ぬ」
が結びだと錯覚しないことである。この「ぬ」は完了助動詞の終止形である。
通解
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